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【フロピカX】お風呂のエプロンが剥がれたらどうする?(鹿児島市/浴室リフォーム)

浴槽 バスタブ エプロン はがれ 修理
施工事例ケース#001

サービス名 :フロピカXパネル フィルム
施工部位  :浴室 浴槽エプロン
施工場所  :鹿児島県鹿児島市
工事期間  :1日間
工事料金  :3万~5万

リフォームの背景

リフォーム屋さんからのご依頼で浴槽のエプロン部分が剥がれているお客様がいるので、何とかできないかという相談を受けました。

施工内容

浴槽エプロン  :曲げることが出来る特殊なパネルにフィルムを巻き付けたうえで貼り付け

ビフォーアフター

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施工前は劣化が目立っていたエプロン部分が、清潔感のある白を基調としたフィルムを使用することで美しく仕上がりました。ポイントとなったのは、下地の状態が予想以上にしっかりしていたため、通常のパネルではなく柔軟性のあるパネルを採用できたことです。その結果、出隅部分も自然な仕上がりを実現できました。
通常のパネルを使用し、L字アングルで出隅を処理すると、どうしても突起ができてしまい、違和感が残ることがあります。一方で、柔軟性のあるパネルを選び、適切にカットしてフィルムを巻き付ける手間はかかるものの、その分仕上がりの美しさは格段に向上します。細部にまでこだわった施工が、全体の印象をより上質なものにしています。

お客様の声

会社様

お客様が気にされていますので何とかできないでしょうか。

代表 平野

このタイプの埋め込み浴槽では、同じようなケースがよく見られますね。今回は幸いにも、アルミ表面の剥がれだけで、下地のプラスチック部分には影響がありませんでした。そのおかげで、スムーズに作業を進めることができました。
ただし、下地がプラスチックではなく金属の場合もあり、錆が進行して劣化が激しい場合には、今回の方法では対応できません。その際は通常のパネルを貼り付ける方法を採用することもあります。それぞれの状態に応じた柔軟な対応が求められる作業ですね。

この記事を書いた人

累計実績100件以上。リピート率90%以上。浴室再生リフォーム業界のトップ企業で修行を積み、特に浴室リフォームにおいて専門的な知識を習得。多彩な技術であらゆる角度からお客様に最適なリフォームプランを提供しています。「快適なバスタイムを提供する」ことを理念に親切で丁寧なサービスを心がけています。
ケミカルメーカーでのキャリアをスタートし、自動車ディーラー向けの法人営業に従事。新車向けボディーコーティングの営業技術員として、製品の理論的知識に加え、実際の施工を手がけることで、専門性と実践力を培う。
その後、関東のIT企業に転職し、法人営業を担当。多角的なビジネススキルを磨きながら、さらなる挑戦を目指して起業の道を模索。ついに「お風呂再生」という新たなフィールドに飛び込み、日常に輝きを取り戻すライフスタイル提案に情熱を注ぐ。
行動力と柔軟性を武器に、多岐にわたる経験を活かし「プロフェッショナル」として価値を創造し続ける。
本業の傍ら、一棟マンションを購入し不動産投資を開始。原状回復費用のプレッシャーや入居率向上の課題、返済の不安と向き合いながらも、着実に知識と経験を蓄積。これが後のお風呂再生を始めるきっかけとなる。
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「好きこそものの上手なれ」